中部エリア / 長野県

湯田中渋温泉郷

YUDANAKASHIBU-ONSEN

温泉まんじゅうをたべる

"温泉といえば温泉まんじゅう。
温泉街に点在する菓子店では、それぞれに工夫を凝らした味わいが楽しめます。"

うずまきパンをたべる

"渋温泉の名物の一つうずまきパンは、50年以上販売されているソウルフード。
カスタードクリームのうずまきとマーガリンの塩味が絶妙なハーモニーのどこか懐かしさを感じる味わいです。"

須賀川そばをたべる

"北志賀高原に一面に広がるソバ畑。
そこで古くから伝わる須賀川そばはオヤマボクチという植物の葉から繊維を取り出してつなぎに使った腰が強くのど越しの良いそば。
また、ゆでた千切り大根にそば粉を入れてかき混ぜたものを「はやそば」といい、長野県の無形民俗文化財に指定された郷土のそば料理もやさしい食感。"

タケノコ汁をたべる

"志賀高原で採れるネマガリタケと呼ばれるチシマザサの新芽をサバ缶と煮込んだ味噌汁で、新緑の志賀高原の定番食。
近年では、タケノコ汁を缶詰にした「サバタケ」も販売され通年で楽しめます。"

「だから旨い!清流育ち」をたべる

"志賀高原ユネスコエコパークの自然がもたらすのは、きれいな水と空気。
志賀高原から流れおちる清流は山麓の田園地帯でリンゴ、モモ、ブドウ、キノコなどの農産物を育み、全国の市場でも非常に高い評価を得ています。
特に昼夜の気温差の大きな山ノ内町の気候が作り出す蜜がたっぷりとのったリンゴは世界に誇れる味です。"

信州サーモンをたべる

"信州でしか味わえない、信州ならではの食材でお客様をお迎えしたいという想いから、長野県水産試験場が10年もの歳月をかけて開発しました。
志賀高原の清流で養殖された信州サーモンと地元で採れた野菜を味噌で炒めたチャンチャン焼きは北信濃の新しい家庭の味となりつつあります。"

地酒縁喜をたべる

"玉村本店がこの地に創業したのは、1805年。
その名の由来は群馬県の玉村町で初代が酒造りの修業したことにちなんでいます。
その昔、松代藩の御用係として奥山林調査にこの地を訪れた佐久間象山や旧草津街道を旅する多くの湯治客にも親しまれてきた地酒縁喜は、志賀高原の清流と自ら育てた酒米から生まれる味わい深い地酒です。"

志賀高原ビールをたべる

"コンセプトは「自分たちが飲みたいビール」
酒造玉村本店が2005年から手掛けたのは「世界に通用するほかにないビール」を目指したホップづくり。
昭和30年代は日本一のホップの産地であったこの地で畑づくりから始めました。
現在では国内有数のブルワーとして、生み出されるビールはみずみずしく柔らかい生ホップならではの独特の味わいが好評いただいています。"