イベントレポート

vol.63

【第2回】ONSEN・ガストロノミーウォーキングinすかがわ&福島空港を開催しました

福島県

2019年10月6日、【第2回】「ONSEN・ガストロノミーウォーキングinすかがわ&福島空港」が、170名の参加者が集まり開催されました。今回は松尾芭蕉が「奥の細道」で訪れ、たくさんの句を残した須賀川という事で、途中俳句を詠む企画も取り入れられ、参加者達は楽しみにスタート場所の福島空港に集合されました。

【スタート】 「福島空港」

全国でも唯一の空港とコラボしたイベント。開会式冒頭の橋本須賀川市長のご挨拶後、前回も大変好評だった福島空港スタッフダンスチーム「FLYERS」による軽快な音楽に合わせたダンスで、参加者も大いに盛り上がりました!

その後参加者はバスに分乗し、ウォーキングコースの須賀川市街地へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

【ガストロノミーポイント①】 「翠ケ丘公園(梅林広場周辺)」

メニュー: 一口饅頭、お茶

バスで約20分程で、須賀川市民の憩いの場である翠ケ丘公園に到着。

先ずは、一口饅頭で腹ごしらえ、これからのウォーキングに備えます。今回の企画である俳句用紙も配られました。須賀川の松尾芭蕉と由緒ある場所を歩き、肌で感じた事や思った事をそれぞれ俳句に詠んでもらいます。果たして、どんな出来栄えになるか楽しみですね~

 

 

 

 

 

 

【ガストロノミーポイント②】 「結の辻」

メニュー: おにぎり、きゅうりの漬物、お茶、地元日本酒、ソフトドリンク

ガイドさんが付いて、須賀川や松尾芭蕉に関する歴史や言われ等を説明してくれます。皆さん非常に興味を持たれ、聞き入られていました。いい句が浮かび上がられたでしょうか!?各参加者が詠んだ俳句はここ「結の辻」で回収です。

さて、第2ガストロポイントは、須賀川名物のきゅうりを使った漬物、写真のように大きく中に大根や人参が詰めてあり、すごいボリュームでしたが、噛むと柔らかく酢が効いていて、福島県が誇る日本酒にとても合いました。

 

 

 

 

 

 

 

【ガストロノミーポイント③】 「旭ヶ岡公園」

メニュー: カレーライス、元祖ソース焼きそば、県内産豚ロース醤油焼き、きゅうりの漬物、地元日本酒、ソフトドリンク

第3ガストロポイントは、今回のメイン会場ともいえる旭ヶ岡公園、公園に入る前から醤油の香ばしい香りがして来ました。福島県内産の豚ロースを鉄板で焼かれています。更には須賀川産野菜をたっぷり使ったカレーライスや地元の老舗の中華料理店の名物ソース焼きそば、前ポイントとはまた違ったきゅうりの漬物、凄いボリュームに参加者からは「美味しいし、お腹一杯になりました!」と満足された感想がたくさんあがっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ガストロノミーポイント④】 「須賀川アリーナ」

メニュー: シュークリーム、はちみつサイダー

いよいよウォーキングも終盤、須賀川はウルトラマンの円谷さんともう一人、前回の東京五輪のマラソン銅メダリスト円谷さんが有名ですね。その円谷さんを称えてつくられた須賀川アリーナにある「円谷幸吉メモリアルホール」、当時のユニフォームやシューズが展示されています。2020年はいよいよ東京五輪ですね。新たなヒーローの誕生に期待しましょう。

そこで提供された皮がザクザクのクッキーシューと前回好評の伝右衛門はちみつサイダー、第3ポイントでお腹一杯になった参加者も甘い物は別腹ですね~さくっさくっと頂けました!

 

 

 

【ガストロノミーポイント⑤】 「はたけんぼ」

メニュー: 地元野菜たっぷり豚汁

最後のガストロポイントは、前回同様地元野菜の直売所「はたけんぼ」でメニューも同じ、地元野菜たっぷり豚汁です。野菜の甘さが染み込んでいて、とても美味しい~ 体もポカポカ温まります!

 

【ゴール】 「福島空港」

須賀川市内からバスで福島空港に戻り、これも昨年好評だったバスでの空港制限エリア内見学、普段中々入れない場所を「FLYERS」メンバーのガイド付きで、参加者は感激されていました!!

またゴールでは、俳句の入選作が掲示され歓喜の声が上がっていました。優秀者には地域特産品の詰め合わせがプレゼントされました。

国内で唯一、空港がコラボしている開催地「すかがわ」!地域と空港が密着した大変素晴らしい内容でした。今回は松尾芭蕉がテーマでしたが、次回、牡丹園としては、国内唯一の国指定名勝「須賀川牡丹園」をメインとした内容との事です。今から楽しみですね!!乞うご期待ください。