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イベント情報

第4回 ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 雲仙温泉

長崎県

募集終了「2022ガストロノミー賞」開催地

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日本で最初の「国立公園」に指定された雲仙でONSEN・ガストロノミーを開催いたします。
雲仙地獄、白雲の池など雲仙温泉を代表する自然豊かなスポットを楽しみながら歩くコースとなっております。また、一億人の胃袋とも呼ばれ、食の宝庫である島原半島や地元雲仙市産の食材をたっぷり使った雲仙ならではの食を楽しんでください。
そして歩いた後は、雲仙の温泉で日頃の疲れも一緒にぜひ癒されてください。

実施内容 ONSEN・ガストロノミーウォーキング 約8キロ

スタート時間① 9:00~
スタート時間② 9:15~
スタート時間③ 9:30~
スタート時間④ 9:45~
スタート時間⑤10:00~
スタート時間⑥10:15~
スタート時間⑦10:30~   
スタート時間⑧10:45~    各スタート25名、合計200名

※エントリー頂いたスタート時間の15分前までには受付をお済ませください。

■最終ゴール締切時間 15:00
※各自のペースでウォーキングをしていただきますが、15時までにはゴールしてください。
※ペースは個人差によりますが、およそ3.5時間程度かかります。(温泉入浴時間は含まれておりません。)
※小雨決行・荒天中止
開催場所 長崎県雲仙市雲仙温泉地区一帯
開催日 2024/03/17(日)
参加資格 【参加資格】
・8km程度の距離を歩ける方。国籍、年齢、性別等は一切問いません。
・大会のきまりやマナー、交通ルールを守れる人。ただし、小学生以下は保護者の、歩行が困難な方は介助者の同伴が必要です。

【ご注意】
 ※幼児 (3歳未満)/小学生未満のお子様は一緒にウォーキングすることは可能ですが、お食事の提供はございません。(エントリー対象外)
・お食事、お酒を含む飲み物を提供する大会となります。飲酒される場合は公共交通機関等をご利用ください。
・ご予約後の解約(返金)はできません。
・イベント時は係員が写真や動画の撮影を行ったり、メディアの取材を受ける場合があります。 大会の映像、写真、記録、各種媒体の掲載権と肖像権は主催者およびONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構に属します。
募集定員 200名 ※定員になり次第、締切となります。
スタート/ゴール地点 【スタート】雲仙メモリアルホール 
【ゴール】雲仙メモリアルホール

当日受付会場 雲仙メモリアルホール
(長崎県雲仙市小浜町雲仙292-1)

〇駐車場説明
雲仙温泉ガストロノミー参加者特設駐車場(雲仙市小浜町雲仙123-11)

〇電車
JR諫早駅より、島鉄バス雲仙行き1時間20分

〇バス
島鉄バス雲仙バス停より徒歩5分

〇車
諫早ICより車で60分

〇飛行機
長崎空港より車1時間30分
服装・持ち物 歩きやすい服装・靴でご参加ください。帽子・雨具・ご自身にあった飲み物・温泉入浴時のタオル等は各自にてご準備ください。
※複数のガストロノミーポイントでは飲み物を用意しております。
手荷物預かり:あり
事務局 一般社団法人雲仙温泉観光局

住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320
E-mail:unzen-onsen@unzen-dmo.com

後援:国立公園「雲仙」指定90周年記念事業実行委員会、雲仙市
電話番号 0957-73-3434
参加費 ⼤⼈(中学⽣以上):5.000円
⼩⼈(⼩学⽣):4,000円
※小学生未満のお子様は一緒にウォーキングすることは可能ですが、お食事の提供はございません。(エントリー外)
※参加費に含まれるもの【ガストロノミー(お食事・飲み物)・温泉入浴券・傷害保険】
※お申し込み後の自己都合による、解約(返金)はできません。
関連URL

■宿泊の問い合わせ(一般社団法人雲仙観光局 TEL:0957-73-3434 E-MAIL:unzen-onsen@unzen-dmo.com)

イベント規約・免責事項

めぐる

雲仙は1934年(昭和9年)に「雲仙天草国立公園」として、瀬戸内海、霧島とともに日本で最初の国立公園に指定され、今年2024年で90周年を迎えます。雲仙温泉を代表するスポットとしては、橘湾のマグマ溜まりをエネルギー源として温泉や蒸気が湧き出す「雲仙地獄」や、四季折々の美しい自然が体感出来る「雲仙白雲の池」などがあります。明治から昭和初期にかけて外国人避暑地として賑わっていた面影を残し、赤褐色の屋根、白やベージュを基調とした壁で統一された西洋レトロな建物も雲仙温泉街の特徴の一つです。豊かな自然、上質な温泉、そして火山の恵みによって生み出される食材たちを贅沢に堪能できる場所となっております。

・雲仙白雲の池
大自然に囲まれた約1haの池で野鳥や昆虫も多く見られるスポットです。外国人避暑地時代には多くの外国人が訪れ、グランピングの先駆けともいえる「天幕レストラン」や池での水遊びなど、雲仙の豊かな自然を楽しんだ場所でもあります。湖畔からは平成新山も遠望できます。
・雲仙地獄
大叫喚、お糸、清七など約30あまりの地獄からなり、至るところから高温の温泉と蒸気が湧き出し、強い硫黄臭が漂っていることから恐ろしげな”地獄”の景色そのものといえるでしょう。江戸時代にはキリシタン殉教の舞台となったことでも知られています。
雲仙地獄の蒸気で蒸した白身はぷりぷり、黄身はホクホクの「温泉たまご」が味わえるだけでなく、地熱を体感できるスポットもあります。
・おしどりの池
池の畔には、巨岩の裂け目の奥に彫られた「大黒天磨崖仏」が祀られています。大黒天は商売の神様としても信仰が厚く、その巨岩は迫力満点。参拝に訪れる方もおり、摩崖仏は今も穏やかに温泉街を見つめています。
※当日の天候等によりコースは予告なしに変更になる場合もあります。

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たべる

一億人の胃袋とも呼ばれ、食の宝庫である島原半島。普賢岳の火山活動に起因する多様な土壌に、多様な環境や標高差なども相まって、「取れない野菜はない」といわれる(一説には200種類もあるといわれている)ほどの野菜が育てられており、希少性の高い伝統野菜「種どり野菜」も栽培されています。
島原半島の食材をふんだんに使用した料理、そして避暑地時代から地元に愛された続けてきた雲仙ならではの料理を楽しんでください。

・雲仙ハヤシ
・雲仙伝統野菜のソテー
・温泉レモネード
・温泉たまご
・雲仙茶
※メニューは現時点の予定となります。内容は予告なしに変更になる場合もあります。

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つかる

島原半島にはそれぞれ泉質の異なる3つの温泉地があり、島原は炭酸泉、小浜は塩化物泉、そして雲仙は硫黄泉となっています。
硫黄泉は、殺菌作用が強く、湿疹やしもやけ、切り傷などの皮膚病全般、糖尿病、筋肉痛、関節痛、神経痛、リウマチ、疲労回復などに効果があるといわれています。また、肌を整える美肌効果や、メラニンの分解除去を助ける働きがあるといわれており、入浴後の肌はしっとり。のんびりと温泉に浸かれば日頃の疲れもすっきりします。

雲仙温泉街内の日帰り温泉の協賛施設
当日参加者へ協賛施設一覧を配布
※有効期限:開催日より1ヶ月間

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募集は終了しました

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