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イベント情報

ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 十津川村

奈良県

  • 世界遺産
  • 熊野古道小辺路
  • 果無集落
  • 源泉掛け流し
  • 国民保養温泉地
  • クラブツーリズムツアー設定有り
募集中

「十津川村」は奈良県最南端の日本一大きな村です。
村内には、標高千メートル級の山々をいくつも越えて聖地をつなぐ祈りの路「世界遺産 熊野古道小辺路」があります。
道中には石畳や石仏など、古道の趣が今も色濃く残されています。
また、今回のコース中盤、古き良き原風景を湛える天空の郷「果無集落」では、どこか懐かしさを感じられます。
にほんの里100選にも名を連ねる、豊かな自然と歴史に抱かれた天空の郷ならではの恵みをお楽しみください!
さらに、日本で初めて「源泉掛け流し」を宣言した名湯もお楽しみいただけます!

実施内容 ONSEN・ガストロノミーウォーキング 約7km(高低差約400m)
スタート時間①10:00~10:30 受付・随時スタート~
スタート時間②10:30~11:00 受付・随時スタート~

〔当日受付会場〕ホテル昴(奈良県吉野郡十津川村大字平谷909−4)
〔スタート〕ホテル昴(奈良県吉野郡十津川村大字平谷909−4)
〔ゴール〕平谷地区地域交流センター いこら(奈良県吉野郡十津川村大字平谷428−1)

※スタート地点にて、まずは最初のお食事を取って頂きます。終わられた方から順次出発をしていただきます。
※最初に渡っていただく柳本橋は、1度に5名しか渡れない小さな吊り橋となります。
※熊野古道小辺路は大変道が狭い坂道のため、一列歩行となります。
※ゴール後、十津川温泉バスターミナルからホテル昴までシャトルバスが運行致します。
※シャトルバスは13時頃より20~30分間隔で運行致します。
※ゴールの「いこら」から十津川温泉バスターミナルまでは徒歩約3分となります。

最終ゴール締め切り時間:16:00予定
開催場所 奈良県吉野郡十津川村 果無集落ほか
開催日 2020/03/28(土)
参加資格 ・7km程度の距離を歩ける方。(コースには急坂の上り下りがあります)
・国籍、年齢、性別等は一切問いません。大会のきまりやマナー、交通ルールを守れる人。ただし、コースには急勾配の坂道エリアが多く含まれております
・小学生以下は保護者の、歩行が困難な方は介助者の同伴が必要です。
・小学生未満のお子様は一緒にウォーキングすることは可能ですが、お食事の提供はございません。(エントリー対象外)

【エントリーの際の注意事項】
・お食事、お酒を含む飲み物を提供する大会となりますので、参加申込の際はご注意ください。
・お酒を伴うイベントとなりますので、飲酒される場合は公共交通機関等をご利用ください。
・コースには健脚向けの坂道エリアが多く含まれております。
募集定員 200名
※12/1より申込を開始致します。
※申込締切は3/14(土)となりますが、定員に達し次第、受付を終了致します。
スタート/ゴール地点 〔スタート〕ホテル昴(奈良県吉野郡十津川村大字平谷909−4)
〔ゴール〕平谷地区地域交流センター いこら(奈良県吉野郡十津川村大字平谷428−1)
※ゴール後、十津川温泉バスターミナルからホテル昴までシャトルバスが運行致します。
※シャトルバスは13時頃より20~30分間隔で運行致します。
※ゴールの「いこら」から十津川温泉バスターミナルまでは徒歩約3分となります。
当日受付会場 ホテル昴 芝生広場
奈良県吉野郡十津川村大字平谷909−4

◆駐車場
180台(無料))

◆電車
近鉄大阪線大和八木駅から奈良交通バスで4時間

◆バス
近鉄大阪線大和八木駅から奈良交通バスで4時間

◆車
名古屋方面から東名阪自動車道亀山ICから名阪国道郡山ICへ、京奈和自動車道五條ICから2時間
大阪方面から南阪奈道路経由、京奈和自動車道五條ICから2時間

◆飛行機
関西国際空港より関西空港自動車道~関西空港道~阪和自動車道へ。京奈和自動車道五條ICから2時間
南紀白浜空港より国道42号、国道311号、国道168号を経由し、2時間
服装・持ち物 ・歩きやすい服装・靴でご参加ください。帽子・雨具・飲み物・温泉入浴時のタオル等は各自にてご準備ください。(複数のガストロノミーポイントでは飲み物を用意しております。)
・朝晩との気温差や天候によって肌寒く感じることもありますので、各自にて防寒対策のご準備をお願いします。
・コースには急勾配の坂道エリアが多く含まれておりますので、ストック・登山用ポール等お持ちの方はご持参をおすすめします。
事務局 ONSEN・ガストロノミーウォーキングin十津川村実行委員会(一般財団法人奈良県ビジターズビューロー内)
電話番号 TEL:0742-23-8288
FAX:0742-23-8289
Email:anno-sae@nara-kankou.or.jp
参加費 大人:4,000円
小人(小・中学生):2,000円
※参加費に含まれるもの:ガストロノミー(お食事・飲み物)・温泉入浴券・傷害保険代
関連URL

十津川村観光協会

■クラブツーリズム主催【1名参加可能】大阪発バスツアーのご案内

宿泊問合せ先 十津川村観光協会
TEL:0746-63-0200
URL:http://totsukawa.info
定休日:木曜日(祝日の場合は翌日)
■クラブツーリズム主催【1名参加可能】大阪発バスツアーのご案内 大阪発日帰りバスツアー【新大阪・天王寺発】
※ONSEN・ガストロノミーウォーキング参加費込
※添乗員付き
※コース番号 G1529-923
■ツアー代金 お一人10,900円
お申込み受付中です!!
上記リンクをクリックしてください。

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めぐる

十津川村は奈良県最南端に位置し、世界遺産・国立公園を含む豊かな歴史と自然がお楽しみいただける村です。村内に位置する「十津川温泉郷」は「十津川温泉」「上湯温泉」「温泉地温泉」の異なる3つの源泉で構成されています。湯巡りを楽しんでいただけるだけではなく、ゆったりと流れる清流・熊野川を望む雄大な眺望もお楽しみいただけます。

【果無集落】
果てしなく続く山々と村人の暮らしが織りなす原風景は目を見張るものがあります。祈りの路が村人の暮らしとともに共生している様子は十津川村ならではです。

【熊野古道小辺路】
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる世界遺産です。聖地・高野山と熊野をつなぐ祈りの路として平安時代より人々の祈りの軌跡を残してきました。道中は険しい山中を通っており、石仏や石畳など古道の趣が残されています。

【柳本橋】
世界遺産熊野古道が通る吊り橋です。1度に5名しか渡れない小さな吊り橋です。かなりの揺れを伴い、コース随一のドキドキスポットです。
十津川村内には同様の吊り橋がいくつかあり、吊り橋巡りをしてもおもしろいかもしれません。

【熊野川(十津川)】
村内を流れる一級河川。水の色が日によってエメラルドグリーンや透明など変化する美しい河川です。一方で、流域では明治22年に「十津川大水害」が発生し、現在の十津川村内の集落のうち1/4にあたる家屋が全壊・半壊となるなど壊滅的な被害をもたらしました。その結果、新たな生活基盤を求めて北海道新十津川町へ移住しました。現在でもお互いを「母村」「子村」と称し、2町村の交流は続いており、今回のイベントでは新十津川町の日本酒を楽しむことができます。

【観音石仏】
コース上に、30番、29番の石仏を見ることができます。これは大正時代に地元の信者によって祀られました。熊野古道小辺路が廃れてしまわないように、願いを込めて祀られている観音石仏です。石仏には、西国三十三カ所霊場のどのお寺の観音様にあたるのか、また寄進者の名前を彫られています。風雨にさらされ読み取りにくくなっていますが、じっくり見てみてはいかがでしょうか。

※当日の天候等によりコースは予告なしに変更になる場合もあります。

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たべる

提供料理(予定)
・洋食Katui本店シェフ考案の特別料理(シークレット)
・十津川村特産特大きのこと地元産お豆腐のきのこ汁
・ジビエ焼き串
・十津川村特産幻の穀物「むこだまし」のコロッケ
・めはり寿司
・ゆうべし
・あまご骨酒
・三湯めぐり(まんじゅう)
・焼酎いものかぶ
・刺身こんにゃく
・谷瀬(日本酒)
・縁の深い北海道新十津川町の日本酒
※メニューは現時点の予定となります。内容は予告なしに変更になる場合もあります

つかる

十津川村は全国で初めて「源泉かけ流し宣言」をした村です。
村の温泉施設すべてが、お湯の循環、再利用を一切せず、沸かさず、塩素消毒をせず、薄めず、「ほんまもんの温泉」をこんこんとかけ流しています。
これは、十津川村の豊富な湯量だからできる、極めて贅沢な極上の温泉です。
湯めぐり券をお渡し致します。村内の4つの公衆浴場のうち、お好きな3温泉をご利用いただける、湯めぐり入湯券です。(有効期間半年間)

お申し込みはこちらから

※ここからは違うサイトになります。

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